イタリアの旅 Feed

イタリアの列車の種類 ~I tipi di Treno in Italia

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I treni italiani permettono di percorrere l'intera penisola, isole comprese, e altri paesi europei.

La rete ferroviaria italiana e' gestita da Trenitalia.

イタリアでは電車で、イタリア国内や島、またはヨーロッパの他の国へと行くことができます。イタリアの鉄道はトレニタリアという元国鉄だった会社が運営しています。

Questi sono i vari tipi di treni:

列車の種類を見てみましょう!



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Treni regionali:

I treni regionali effettuano servizio all'interno di una medesima regione, o in alcuni casi a cavallo tra regioni contigue.

レジョナーリ:

レジョナーリ(日本での在来線のようなもの)は、同じ地域内で、または場合によっては隣接地域間で運行されます。



Intercity

InterCity:

Collega le principali citta' come Firenze, Milano, Roma e Venezia. E' piu' rapido e con meno fermate dei treni regionali. La prenotazione e' consigliata in alta stagione (maggio-settebre) e durante le festivita'.

インターシティ:

フィレンツェやミラノ、ローマ、ヴェネツィアなどの主要な都市間を運行しています。

レジョナーリよりも速く、停車駅も少ないです。ハイシーズン(5月~9月)や祝日などは予約をお勧めします。

               

Treni nazionali ad alta velocita':

I treni ad alta velocita' Le Frecce sono moderni e confortevoli. Hanno aria condizionata, portabagagli, prese di corrente, spuntini e in genere un vagone ristorante.

国内高速列車

高速列車のレ・フレッチェは新しくて快適な乗り心地です。エアコン、荷物棚、電源コンセントもついていて、また一般的に食堂車もあります。



Frecciarossa

Frecciarossa- Collega le principali citta' italiane da Nord a Sud e la prenotazione e' obbligatoria.

フレッチャロッサ - イタリアの北から南まで主要都市間を結ぶ列車で、予約が必要です。



Frecciargento


Frecciargento-
 Collega Roma alle principali citta' nord-orientali e meridionali dell'Italia. La prenotazione e' obbligatoria.

フレッチャアルジェント - ローマとイタリア北東部および南部の主要都市を結ぶ列車で、予約が必要です。



Frecciabiancqa

Frecciabianca- Collega Torino e Milano a citta' italiane nord-orientali. La prenotazione e' obbligatoria.

フレッチャビアンカ - トリノとミラノからイタリア北東部の都市を結ぶ列車で、予約が必要です。

Treni notturni nazionali:

夜行列車



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Intercity Notte- Milano- Genova- Pisa- Livorno- Salerno- Catania (Sicilia). Il treno attraversa lo Stretto di Messina viaggiando sul traghetto.

インターシティ・ノッテ - ミラノ、ジェノバ、ピサ、リヴォルノ、サレルノ、カターニアを繋ぎイタリアを縦断する列車です。シチリア島に行くために、列車はフェリーに乗せられメッシーナ海峡を渡ります。

LCIイタリアカルチャースタジオより 

http://lci-italia.com/ 

イタリアの駅での出発時刻の見方 In partenza!

In partenza! 出発しよう!

In ogni stazione italiana possiamo trovare queste insegne!

イタリアの駅構内には、このような看板が見られます。

Qui sono scritti: il treno, la destinzazione, l'orario di partenza, il ritardo e il binario.

ここに書いてあるのは電車、目的地、出発時刻、遅延、ホームです。

電車の出発状況を見たい場合は、電光掲示板のPARTENZA(出発)を見ます。
Guardiamo il tabellone di partenza!

一つ目の列車は REG=REGIONALE ローカル電車、 バッサーノ デル グラッパ駅往き。

出発時刻は12:57! 19番ホームから出発します。

遅延の欄が空欄ですので、幸いにも遅れがなさそうです.... 良かったですね。
Il primo treno e' un regionale (REG) diretto a Bassano e parte alle 12:57 dal binario 19! Fortunatamente non ci sono ritardi! 

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Quest'altro tipo di insegna si trova invece sul binario. ホームにはこのような看板が各番線ごとにあります。

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何番線、行き先、電車の種類、出発時刻が分かります。

Qui troviamo scritto il treno, la destinazione, l'orario di partenza e il numero del binario.

因みにこのBRENNERO行きの電車の情報は先の駅構内の看板内に見つけられましたか??

Serenitalia イタリア留学・滞在サポート http://www.serenitalia.net/

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イタリアで電車に乗るには?~切符の買い方

【電車の切符の買い方 Come comprare i biglietti in Italia】

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1.インターネット予約 Prenotazione su Internet
トレニタリアTrenitaliaのホームページ → http://www.trenitalia.jp/



★★★

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2.自動券売機 Biglietteria automatica
主要駅には自動券売機があります。In quasi tutte le stazioni c’e` la biglietteria automatica. 現金もクレジットカードも利用することが出来ます。E` possible comprare in contanti e con la carta di credito.



★★★

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3. 駅構内チケット売り場 Biglietteria
 in stazione presso la biglietteria.



★★★

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 注意!! Attenzione!! 

イタリアでは電車に乗る前にobliterare(刻印)が必要です。In Italia si deve obliterare il biglietto prima della partenza. 時間の刻印がないと、罰金を支払うことになります。 Se non e` obliterato, e` possibile prendere una multa.



Serenitalia イタリア留学・滞在サポート http://www.serenitalia.net/

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ローマ観光情報『ローマ市立バラ園 Roseto Comunale』

春のローマ観光情報をひとつご案内します。

ローマ市立バラ園 Roseto Comunale

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チルコ・マッシモを挟んだパラティーノの丘の隣、アヴェンティーノの丘の上にあります。

遺跡を背景に美しい薔薇の写真が撮れる、絶好の撮影スポットでもありますよ!

そしてアヴェンティーノの丘には他にも"オレンジの公園(Giardino degli Aranci)"やマルタ騎士団長の館へ続く扉にある"鍵穴(buco della serratura)"があり、ゆっくり観光できる人にはおすすめの場所です。

※各公式HPも参考になさってください。⇒イタリア政府観光局 ⇒ローマ市観光情報



毎年期間限定で開園されています。開園日はローマ建国記念日の4月21日と決まっているのも素敵ですね。ローマ市民の憩いの場にもなっています。

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【期間】2018年4月21日~6月17日 ※5月19日はイベントのため閉園。

【時間】毎日(月~日曜)8:30 ~ 19:30

【入園料】無料

【入り口】2か所:Via di Valle Murcia, 6/Clivo dei Publicii, 3



この時期にイタリアへ行かれる方は、ぜひ行ってみてくださいね。



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GELATO FESTIVAL 2018! ジェラートフェスティバルに行こう!

イタリアで開催されるイベントをひとつご紹介します。

≪GELATO FESTIVAL 2018!≫ ジェラートフェスティバルです!

今年もこの季節がやってきました。

2018年の日程は以下の通りです。

▶フィレンツェ(開催中!)
2018年4月20日~22日/場所:ミケランジェロ広場

▶ローマ
2018年4月28日~5月1日/場所:ボルゲーゼ公園

▶トリノ
2018年5月5日と6日/場所:ヴィットリオ・ヴェネト広場

▶ミラノ
2018年5月12日と13日/場所:カステッロ広場





受付・入場料支払い後、腕にパスバンドをつけてもらったら、

あとは各ブースいち押しのジェラートたちを食べ歩きましょう!

ミニサイズのコーンに、ひとくちサイズのジェラートをのせてくれますよ。

この時期はお天気もよく暖かいので、意外とたくさん食べられちゃいます!

>公式HPはこちら(オンラインチケット購入も可能です!)

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最後にどのお店がいち番美味しかったか、WEB投票する仕組みになっています。

イタリア人に大人気のヌテッラ味など定番のものから、ちょっと変わった味のジェラートも♪

 *2017年はPEPERONE&FRAGOLA(赤パプリカ&イチゴ)味がありました!とっても美味しかったです。



普段は遠くてなかなか食べに行けないお店が参加していることもありますので、

ジェラート好きな方はぜひ、この機会をお見逃しなく!



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老舗レストランBuca di Sant’Antonio&城壁の街ルッカ散策

フィレンツェから約1時間半のところにある可愛いらしい中世の街ルッカは、音楽家プッチーニの故郷としても有名です。

今回はプッチーニの生家からも近い、有名レストランのご紹介♪

地元の人も、美味しい物を食べたければBuca di Sant' Antonio(ブッカ ディ サンタントニオ)だね!とイチオシの老舗のお店です。

店内は天井や壁にアンティークなお鍋や楽器が吊るされていて、とってもユニーク〜!落ちてきたら怖いな〜と思いながらも、つい写真を撮ってしまうくらい素敵な雰囲気♪

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お鍋の蓋もデコレーションになるんですね〜。


ちょうど今の季節はトリュフのパスタも頼んでいる方も多く見かけたので、オーダーしてみました★

トリュフの香りといい、フレッシュパスタのツルっとした食感といい、、感激!

今まで食べたトリュフパスタ・ベスト3に入る程美味しかったです!

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お魚メニューも豊富だったので1品。

イカやお野菜のスープ仕立て。イカも柔らかくて、、こちらも美味!

旅に疲れた胃を癒してくれるように感じました♪

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写真を撮り忘れましたが、デザートも美味しく、最初から最後まで満足なお店でした!

日本からのお客様も大喜びで、このレストランに行くためにルッカに戻って来てもいい!とおっしゃっていた程。

お腹も満たされたところで、街をお散歩。

コンパクトな街なので、徒歩で楽に回れます。

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こちらはサン・フレディアーノ教会。

正面部分には珍しく、モザイクが飾られています。

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ルッカで是非立ち寄って頂きたい場所は、野外劇場広場 (Piazza dell’Anfiteatro)です。

古代ローマ時代にあった円形劇場の後が現在でも姿を残しています。

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360度建物に囲まれた広場は、今ではバールやお店、民家などになっていますが、何世紀もの時を経て守られて来たんだなぁと感動しました。

ルッカのチェントロ(旧市街)はとても歩きやすく、お洒落なブティックや雑貨屋さん等も多かったのを覚えています。

フィレンツェからも日帰りで行けるので、是非訪れてみてくださいね♪

セレニターリアでもフィレンツェ発日帰りプランをご用意しております!

午前中に斜塔で有名なピサへ行き、午後にルッカを訪れるコースですが、ルッカだけをじっくり見たい!今回紹介させて頂いたBuca di Sant'Antonioでゆっくりランチがしたい♪という方はご希望に添ってアレンジ致しますのでご相談ください♪ 

http://www.serenitalia.net/onedaytrip.html

キャンティにお肉を食べに行こう![Mac Dario]

世界中でも有名なイタリアのワイン産地、Chanti(キャンティ)のご紹介です。

しかし、今日はワインではなく、”お肉”

イタリア通の方なら、キャンティの小都市パンツァーノ・イン・キャンティ(Panzano in Chianti)にある有名なお肉屋さん、”ダリオ・チェッキーニ”をご存知かと思います。

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日本や世界の雑誌でも特集される、お肉愛好家のダリオさんの経営する、お肉屋&お肉専門店は連日地元の常連さんからイタリア内、世界中から訪れるお客さんで賑わっています。

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ランチコースは3つから選べます。

今回は、SUPER DARIOという炭火で焼いたレアに近い新鮮ハンバーグと、ACCOGLIENZAという生肉のタルタルや豚肉のオイル漬けなどの盛り合わせを頂きました!

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どれも美味しかったのですが、やはり一押しは甘みのあるジューシーなハンバーグ。絶品でした!

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ビステッカも別に用意をしているとのことで、お隣の団体さんはフィレンツェ名物のTボーンステーキを注文していました。次回はビステッカに是非挑戦したいです。

オーナーのダリオさんは入り口でお客さんをお迎えしながら世間話をしたり、キッチンでもちゃんとお仕事をしていたり、レストラン内で大声でスピーチを始めたりと、とても明るく、エネルギッシュな方でした。2月には、東京へ行き、以前彼の元で修行していた愛弟子の日本人コックさんのお店にお肉を食べに行くんだよ!と張り切っていました。

レストランの人気の秘訣は、お肉をこよなく愛するダリオさんのキャラクターも大きいのでは?


帰りはGreve in Chiantiへ寄って少し探索♪

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お土産屋さんを見たり、ブドウ畑に囲まれた美しい景色を楽しんだり、フィレンツェから1時間弱の場所でも全く違った時間が過ごせますよ。

フィレンツェからお肉を食べに行きたい方は、是非お問い合わせ下さい。

専用車でフィレンツェの滞在先からレストランにお肉料理を食べに行きましょう。

ランチ前にキャンティのワイナリー訪問なども可能です♪

ウーディネ伝説の肉職人 スローフード~PESTAT

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北イタリアのFriuli Venezia Giulia州UDINEにFagagnaという小さな町がある。Fagagnaは農業や畜産業が盛んで、今日までサラミやハムの作る技術を得意として発展してきた。

よって、生ハムで有名なサンダニエレ(San Daniele)はこのエリア。この町でも豚肉で作る生ハムやサルシッチャは伝統として引き継がれている。

中でもスローフードに指定されたPestatは、作れる人も少なくなった現代において、Sig. Lizziが継承している。Pestatはラード、各種野菜を混ぜて作られる。冬が長いウーディネではスープや肉料理に風味を添える、保存食であり、調理に欠かせないものである。

Pestatの伝統を継承する肉屋のMauro Lizziさんを紹介しよう。

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彼の店にはあらゆる種類のハム、サラミが並ぶ。豚だけでなく、牛や鶏、羊などのさまざまな部位を利用した図である。

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Pestatは豚を屠殺する時期に作られる。Fagagnaで育てられる豚の餌も完全にナチュラルなものを使用するので、品質の良いラードができ、栄養価の高いPestatを作る事が出来る。

ラードを挽いてから細かく刻んだニンジン、セロリ、玉ねぎを加え、そしてセージ、ローズマリー、にんにく、更にパセリも加える。食材を混ぜて、塩と黒コショウをしてから良く混ぜる。生地はソセージのように腸詰めにし、適正温度で涼しい場所で貯蔵される。

風味が完全に浸透するまで最低一年はかかる。 

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このお店に併設するレストランは雰囲気がエレガントなだけでなく、サービスも一流である。なぜかというと、お客様の好みに合わせて、メニューは構成され、それに合わせたワインがグラスから頂けます。

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最高級のお肉を堪能されたい方にはFagagnaまで行っても価値があります。お値段は親しみ易いのも魅力的です。

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彼の持つ技術は他にも2種類の部位を切れ目が分からないように繋いでサラミやハムにする事ができる。彼は近くの料理学校やホテルで料理コースを開いております。

彼はこの技術を継承したいと素直に考えていらっしゃる人間的にも素晴らしい方です。

Tenuta Il Palazzo オリーブオイル、ワイン生産者、アグリツーリズモ

トスカーナ州、アレッツォ駅から車で10分程の所に “Tenuta Il Palazzo”というワイナリーがあります。“Il Palazzo”はローマ時代からローマとリミニを結ぶVia Livia(リヴィア通り)に沿ってあり、元々は“Palazzo”という言葉は通りの「駅」を意味しました。

その理由で1971年からBanelli家が経営を始めた時に“Il Palazzo”を農園の名前にしました。

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標高の300~380mのところに畑があり、育てられているぶどうはSangiovese (サンジョヴェーゼ)をはじめ、Merlot(メルロー)、Syrah(シラー)、Trebbiano(トレビアーノ)、Malvasia (マルヴァジア)とCanaiolo(カナイオーロ)となります。DOCGのChianti(キャンティ)も作っております。

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“Tenuta Il Palazzo”はオリーブオイルもトスカーナ州の伝統を継承し、ビオ栽培をを基本とし、6000本が所有しています。

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トスカーナ州の土着品種を育てており、フラントイオ、レッチーノ、モライオーロ、ペンドリーノとございます。その中でも主流はフラントイオ。オリーブの収穫は手積みで行われています。 24時間以内に搾油場へ運び、オリーブオイルを抽出致します。

2014年8月にテイスティングした際に、まだまだ辛み、苦みがしっかりとあり、ポリフェノールの多さに驚きました。香りも青々しいフレッシュさが感じられ、フレッシュアーモンドがしっかりと後からも香ります。

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”Il Palazzo"はワイナリーだけではなく、Agriturismo(アグリツーリズモ)としても営業されており、Arezzoの歴史ある町とArezzoの田園風景に溶け込みながら、”Il Palazzo"のワインを片手に、このオリーブオイルを使ったトスカーナ料理に舌鼓を打つことでしょう。

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例えばRomantic Weekendコース。 260€

お二人様で2泊滞在。ロマンチックな天蓋ベッド、暖炉のあるお部屋。

朝食はお部屋で頂きます。夕食は 歴史地区、あの映画『la vita e bell』の舞台にもなったCENTRO STORICOにある、トスカーナ伝統のレストランでお料理をご堪能ください。

その他、一泊朝食付き お一人様 50 €~ お二人様 90€~

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